YA-MAN YA-MAN the store GINZA プロモーション映像

ROLE
Creative direction
Production direction
Video production
Communication strategy
Music production
CONTEXT
YA-MANは、美容機器の製造分野で40年以上にわたり、日本を代表する企業として業界を牽引してきました。テクノロジーとイノベーションをいち早く取り入れ、今日ではグローバルにファンを持つビューティブランドとしての地位を確立しています。そんなYA-MANは2023年11月に初の旗艦店「YA-MAN the store GINZA」を銀座にオープンしました。YLはこの新しい旗艦店のプロモーションビデオの制作を担当しました。
INSIGHT
The power to radiate beauty lies in every person
美しさを放つ力は、すべての人に宿っている
光の力で美しさを引き出し、うちに秘めた輝きを解き放つ。
「美しくを、変えていく。すべての人には美しく輝く力がある。」というYA-MANのコピーをもとに、映像のコンセプトをアップデートし、YA-MANの物理的な体験を深化し変えていくことを目的としました。
YA-MANはこれまで数多くの百貨店に店舗を構えてきましたが、直営の旗艦店のオープンは今回が初めてでした。映像のコンセプトは、店内インテリアを担当したインテリアデザインオフィスI INとの協力のもと練り上げました。YA-MANの美容機器にも使用され、店舗の中で最も際立つ部分であるLEDライトのディスプレイには、美しさを引き出すための光のテクノロジーが組み込まれています。店舗の照明の色は、実際の製品で使用されているものと同じ周波数で動作する5148個のLEDが統合されていて、訪れた人をディスプレイから放たれる光で包み込みます。。光の色は肌に与えたい効果によって変化し、人の皮膚細胞を模したガラスを通じて、点光源は人の肌に深く浸透していきます。
IDEA
製品をより上質なものへと躍進させ、ラグジュアリーな空間体験を非言語的により没入感のあるように描く。
銀座というロケーションの特性も考慮し、今後YA-MANが向けていくオーディエンスを分析し、次のキーワードを映像制作の軸としました。
・ラグュアリー
・テクノロジー
・グローバル
私たちは、店内で放射される美容機器とLEDライトの輝きを捉え、それらを組み合わせて、輝きと先端技術のアブストラクトな感覚を表現。また音楽は、アンビエント音楽の制作に優れ、ジャズライブから電子音楽の制作まで幅広く活動するMarty Hicksに依頼しました。映像と音を通して、ブランドの感情的な雰囲気や没入感を感じることができる視覚的な映像が完成しました。
RESULT
制作された映像は、YA-MAN the store GINZAの公式ページのメインクリエイティブとして活用され、YouTubeや公式SNSでも公開されました。映像はSNS上でも拡散され、YA-MANのブランドエクイティ向上と旗艦店のプロモーションに大いに寄与しました。
The power to radiate beauty lies in every person
1978年以来、YA-MANは美容テクノロジーを活用して、日本国内および世界中で認められている本格的なサロン体験を家庭で再現しています。
Video production and direction
TEAM
Creative producer, director: Yoichiro Tamada (YL Projects)
Production producer: Nathalie Cantacuzino (YL Projects)
Director, DOP, editor: DIN FILMS
Camera assistant: Suyoru
Lighting director: Mikisuke Umeda
Lighting assistant: Chen Lin
Music composer: Marty Hicks
Makeup: Ikeda Naho
Model: Akane Kunio (NUMBER EIGHT)
TIMELINE
2024